ハロウィン柿

カボチャ…じゃなくて柿!?

飾ったあとに食べられる!

付属のシールを貼るだけで、お子様と楽しく簡単にジャックオーランタンが作れます♪

柿でジャックオーランタン

≪ハロウィン柿とは?≫

ハロウィン柿は、岐阜県の特産品である富有柿に、ハロウィンの時期に飾るカボチャのオバケ「ジャック・オー・ランタン」の顔をかたどったシールを貼付したハロウィン限定商品です。

カボチャと同じオレンジ色の柿に付属のシールを貼るだけで、お子様と一緒に簡単に「ジャック・オー・ランタン」を作ることができます。

貼って飾って楽しく、食べても美味しいハロウィン限定の特別な柿です。


ハロウィーン柿
1.箱の中に、柿とシールが入っています。
helloween,kaki
2.柿にシールを貼って…
柿でハロウィンを楽しむ
3.お子様でも簡単に、オリジナルのジャックオーランタンが作れます♪飾り終わったあとは、美味しく食べられます♪


◎ハロウィン柿 (通常パッケージ版)

『10/15~10/29 期間限定販売』

≪富有柿3玉 + ジャックオーランタンのシール付≫

 

生産者から一言:

「飾ったあとに食べられる!子供たちに大人気のハロウィン限定商品です」

 

【スマイルハロウィンプロジェクト 実施中!】

ハロウィン柿をご購入いただくと、東日本大震災の被災地の子供たちに、ハロウィン柿1個がプレゼントされます。(下記参照)

 

※お送りする柿は、通常の富有柿より二週間ほど早く収獲ができる「早生富有柿」となります。(1玉 約250g × 3玉入り)

※飾り付けしてある帽子やオブジェは、100円ショップで購入したものです。

 

・ご注文順に、1015日から発送いたします

(ご希望の配達日がありましたら承ります)

・別途送料が掛かります

 

(総重量:約750g)

(税抜価格 ¥926)

¥1,000

※2017年度のハロウィン柿の販売は終了いたしました

配送料(税込)】 本州・四国 500円、 北海道・九州 900円、 沖縄 1,100円

※二点以上、ご購入の場合

商品を同一の発送先に送られる場合は、商品を一つにまとめて、一点分の配送料にプラス100円で配送致します。

一つにまとめて発送が出来ない場合や、発送日が異なる場合は、通常分の配送料が掛かります。

 

郵便局のカタログ通販にて『限定パッケージ版』も販売中!

(※こちらは、スマイルハロウィンプロジェクト 対象外となります)

郵便局のネットショップはこちら ※10/5で受付は終了しました。


スマイルハロウィンプロジェクト

ハロウィン柿1ケースをご購入いただくと、

東日本大震災の被災地の子供たちに

ハロウィン柿1個がプレゼントされます↓

スマイルハロウィンプロジェクト

2016年の活動① ~地元の子供たちによるシール貼り~

多くの方にハロウィン柿を購入していただいたおかげで、東北の子供たちにプレゼントする柿が350個集まりました。

その柿を、せっきーファームの農場向かいの「清流みずほ認定こども園」の41人の園児たちに、ジャックオーランタンのシールを貼ってハロウィン柿を作ってもらいました。(2016.10.27)

かきりんとシール貼り
子供たちによるハロウィン柿作り
富有柿について説明中

瑞穂市のマスコットキャラ「かきりん」と一緒に、生産者の私もカッキーマンに扮して、みんなに柿についてお話ししました。

そして、作ってくれたハロウィン柿を園児たちにも一つずつプレゼントしました。

ハロウィン柿作りの記事
中日新聞と岐阜新聞に、シール貼りの記事が掲載されました。(2016.10.28)
スマイルハロウィンプロジェクト
園児たちが作ってくれたハロウィン柿を持って、東北に向かいました。

2016年の活動② ~東北の子供たちにプレゼント~

岩手県大船渡市の吉浜こども園を訪問して、清流みずほ認定こども園の園児たちが作ってくれたハロウィン柿を、一人一人に手渡しでプレゼントしました。(2016.10.31)

東北では渋柿は採れる場所もありますが、甘柿は気候の関係で採れないので、甘柿について分かりやすくお話ししてプレゼントしました。

ハロウィン柿をプレゼント
スマイルハロウィンプロジェクトの様子
柿を受取り喜ぶ子供たち

震災後から被災地に通い支援を続ける、岐阜県で活動する写真家の三浦寛行さんの紹介で、大船渡市の日頃市中と、釜石市の釜石東中にも訪問して、生徒の皆さんにハロウィン柿をプレゼントしました。

釜石市でハロウィン
ハロウィンの日に柿を届けることができて、生徒の皆さんにとても喜んでもらえました。
スマイルハロウィンプロジェクトの様子
日頃市中のホームページには、生徒の皆さんが給食の時間に柿を食べてくれた様子が掲載されました。
東北で富有柿を食べてもらう様子
後日、生徒の皆さんからメッセージカードをいただきました。甘柿を初めて食べた子もいて、柿の美味しさに喜んでもらえました。
復興釜石新聞に掲載
スマイルハロウィンプロジェクトの様子が、復興釜石新聞の一面に掲載されました。(2016.11.5)


≪多数のメディアに紹介されました!≫

あさイチ,halloween柿
NHK「あさイチ」(2015.10.29)
ミュージックステーション,ハロウィン柿
テレビ朝日「ミュージックステーション ハロウィンSP」(2015.10.30)
羽鳥慎一,halloweenkaki
テレビ朝日「羽鳥慎一・モーニングショー」(2015.10.30)

テレビでハロウィン柿
TBS「Nスタ」(2015.10.20)
persimmon
東海テレビ 夕方放送のニュース(2015.10.24)
halloween柿
中京テレビ「キャッチ!」(2015.11.2)

ぎふチャンで柿の紹介
ぎふチャンラジオ「お茶の間ステーション」(2015.10.26)
中日新聞でハロウィン柿の紹介
2015.10.14 中日新聞に掲載
柿の通販
岐阜新聞にハロウィン柿の掲載
2015.10.23 朝日新聞&岐阜新聞ダブル掲載


≪ハロウィン柿 誕生までの道のり≫

~商品開発を後押しした、子供たちの声~

柿でジャックオーランタンを作る
マジックペンで顔を描き、農機小屋に飾ったことが、全ての始まりでした。

2012年に柿作りを始めてから気付いたこと。それは「柿に興味がある人が少ない」ことでした。

 

「多くの人に柿を好きになってもらうにはどうすれば良いだろう」と考え続ける中、柿作り3年目の2014年10月、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)に遊びに訪れました。すると、ハロウィンの時季になるとお馴染みの、カボチャのオバケ「ジャックオーランタン」が、園内のいたる所に飾られていました。その飾りを見ていたとき「柿もカボチャと同じ色だ!」と閃きました。

 

さっそく翌日、柿の表面にマジックペンでジャックオーランタンの顔を描き、柿畑にある農機小屋の前に飾りました。

すると、柿畑の向かいの保育園の園児たちがその柿を見て「ハロウィーンだ!」「かわいい」と、とても喜んでくれたのです。

その子供たちの反応を見て「柿をジャックオーランタンに見立てて商品化すれば、柿に愛着を持ってもらえる」と気付き、商品開発を決心しました。

 

その後、ジャックオーランタンの顔をマジックペンで描くのではなく「シール」にすれば、子供たちがペタペタ貼って、簡単にジャックオーランタン作りを楽しんでくれると考え、柿と一緒にジャックオーランタンの顔を形取ったシールをセットにして発売しました。

~ハロウィン柿に込めた、町おこしの想い~

柿でハロウィンを楽しむ
ハロウィン柿を飾って、柿に親しみを感じてもらいたいです

 

岐阜県瑞穂市は、甘柿の王様と呼ばれる富有柿の発祥地です。

しかし、柿生産者の高齢化や若者の柿離れなどで、富有柿の生産者は毎年減り続けています。

そこで、このハロウィン柿を広めることで、岐阜の特産品である富有柿を多くの人に知ってもらい、柿の価値を高め、柿の担い手を増やす町おこしのきっかけにしたいと考えています。

 

そして 「日本ではハロウィンの季節になると、カボチャではなく柿を飾る」という文化を作りたい、と真剣に考えています。

 

『ハロウィン柿』では、通常の品種よりも2週間ほど早く収獲出来る「早生(わせ)富有柿」を使用しています。早生富有柿は、甘柿の品種の中でも糖度が高くて甘いことが特徴です。

ぜひハロウィン柿を飾って食べて、柿を身近に感じてください。