スマイルハロウィンプロジェクト・活動通信

「スマイルハロウィンプロジェクト」は、ハロウィン柿1ケースをご購入いただくと、売上の一部をハロウィン柿1個に引き換え、東日本大震災の被災地の子供たちにプレゼントされる活動です。

東日本大震災の記憶を風化させない、子供たちの笑顔を絶やさないために、一年に一度の被災地支援プロジェクトとして、2016年から活動を始めました。

スマイルハロウィン

2017年の活動①

瑞穂市の園児によるシール貼り

昨年から開始した、スマイルハロウィンプロジェクト。今年も沢山の方にハロウィン柿をご購入いただき、480個を東北の子供たちに届けます。

今回も「清流みずほ認定こども園」のみんなに、東北の子供たち届ける柿にシールを貼ってハロウィン柿を作ってもらいました。(2017.10.27)

瑞穂市のマスコット・かきりんも参加して、地元の特産品である柿に愛着を持ってもらい、楽しくシール貼りをしてくれました。

柿でジャックオーランタン作り
シール貼りの様子が中日新聞に掲載されました

2017年の活動②

小学生によるシール貼り

スマイルハロウィンプロジェクトを一緒に立ち上げた、被災地支援を続けるカメラマン・三浦寛行さんが、岐阜市の芥見小学校で防災講演を行い、講演を聞いた350人の生徒のみんなにシールを貼ってもらいました。(2018.10.28)

2017年の活動③

東北の子供たちにプレゼント

東北訪問一日目は、岩手県大船渡市の吉浜こども園と日頃市中学校のみんなに、ハロウィン柿をプレゼントしました。(2017.10.31)

訪問二日目は、釜石市の鵜住居幼稚園、釜石東中学校、鵜住居小学校を訪問。

ハロウィンから一日遅れのプレゼントになりましたが、みんな喜んでくれました。 (2017.11.1)

鵜住居小学校では、一年生のみんなが「365日の紙飛行機」を歌ってくれました。


2016年の活動①

東北を訪れて、子供たちと約束

2016年、震災後から被災地に通い支援を続ける、岐阜県で活動するカメラマン・三浦寛行さんと出会い、スマイルハロウィンプロジェクトを立ち上げました。

8月に岩手県大船渡市の吉浜こども園を訪問して、今年の秋に柿を届けに来るね、と園児たちに約束しました。

子供たちに柿を届けることを約束

2016年の活動②

地元の子供たちによるシール貼り

多くの方にハロウィン柿を購入していただいたおかげで、東北の子供たちにプレゼントする柿が350個集まりました。

その柿を、せっきーファームの農場向かいの「清流みずほ認定こども園」の41人の園児たちに、ジャックオーランタンのシールを貼ってハロウィン柿を作ってもらいました。(2016.10.27)

2016年の活動③

東北の子供たちにプレゼント

岩手県大船渡市の吉浜こども園を訪問して、清流みずほ認定こども園の園児たちが作ってくれたハロウィン柿を、一人一人に手渡しでプレゼントしました。

東北では渋柿は採れますが、甘柿は気候の関係で採れないので、甘柿について分かりやすくお話ししてプレゼントしました。(2016.10.31)

カメラマン・三浦さんと共に、大船渡市の日頃市中学校と、釜石市の釜石東中学校にも訪問して、生徒の皆さんにハロウィン柿をプレゼントしました。

釜石市でハロウィン
ハロウィンの日に柿を届けることができて、生徒の皆さんにとても喜んでもらえました

毎年子供たちは、ハロウィン柿が届くことを楽しみに待っています。

子供たちの笑顔を絶やさないためにも、プロジェクトへの参加をお待ちしています。

◆ハロウィン柿≪富有柿3玉+ジャックオーランタンのシール付≫

※10/15~10/31期間限定商品(受注期間・10月29日10:00まで)

「飾れて食べられる!子どもも大喜びのハロウィン柿」

箱の中に入っているオバケの顔シールを柿に貼って飾るだけで、お子様と楽しく簡単にジャックオーランタンが作れます。

ハロウィンが終わった後は、そのまま美味しく召し上がっていただけます。

・通常の富有柿より二週間ほど早く収獲ができる「早生富有柿」を使用(1玉250g以上、総重量:約750g)

10/15~10/31に発送(日時指定も承ります)

 

【スマイルハロウィンプロジェクト実施中!】

ハロウィン柿をご購入いただくと、東日本大震災の被災地の子供たちに、ハロウィン柿1個がプレゼントされます。 

 ¥1,000(税込)別途送料

※2018年のハロウィン柿の販売は終了しました

≪送料≫関東・信越・北陸・東海・近畿 900円 /

東北・中国・四国 1,000円 / 九州 1,150円 / 北海道・沖縄 1,500円